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当店の海苔はすべて千葉県産。
すべて一枚・一枚
自店で焼いております。 |
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焼のりの原料である海苔の収穫は、海温が下がる11月下旬頃から翌年の4月頃まで行われます。
そして、同じ千葉県産であっても収穫期によって海苔の品質は変化します。つまり、11月、12月の早い時期に採れた海苔と3月、4月に採れた海苔とでは、一目瞭然、色・ツヤ・香り、すべてにおいて風味がちがうのです。
そのシーズンに採取された新しい海苔が新海苔ですが、そのなかでも一番最初に収穫された海苔は「初摘みのり」と呼ばれ、非常に香ばしく、色つやもよく、歯切れのよい、旨い海苔であります。
当店では、こうした「初摘みのり」をはじめ、1月、2月の極寒期に採れるまさに「旬」の海苔までを厳選して年間分仕入れて、冷蔵保管をし、必要に応じてすべて自店の海苔焼機で焼き上げております。
また、お客様に焼き立ての風味をお届けするために、在庫を極力少なくしてその日に売れた分を翌日に焼くシステムを執っておりますので、いつでも焼きたてパリパリの風味をご賞味いただけます。
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海苔だけじゃない! お茶だっておいしい!
他では味わえないオリジナル煎茶を取り揃えております。 |
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♪夏もー近づく八十八夜♪♪ 立春から数えて八十八日目の五月上旬、その年一番早く摘まれた茶を八十八夜新茶と呼びます。
当店の「新緑」シリーズは、静岡の牧ノ原台地で太陽のめぐみをいっぱい受けた八十八夜新茶の摘みたての若葉の強い香りとみずみずしさを、一年間楽しめるよう缶詰めにしたものです。
また、オリジナルブレンド茶である「鳥山の茶」は、静岡茶をベースにして、南鹿児島地方で多く栽培されている「ゆたかみどり」という品種をブレンドし、他では味わえないすがすがしい風味を楽しめます。
そして、一風変わった「なつかしいっ茶」。このお茶は、製茶前の茶原料「荒茶」に強く火入れすることで、香ばしさとコクを引き出し、茎や粉を取り除いていないため、お茶本来の素材の風味と、昔ながらの懐かしい味が低価格で楽しめます。
他にも、福岡県八女茶を使った抹茶入り玄米茶や、鹿児島県の霧島山麓で無農薬、有機栽培された秋摘みの番茶を使った香ばしいほうじ茶など、バラエティー豊かに取り揃えております。
ペットボトルのお茶が主流になっている昨今ですが、ぜひともじっくりリーフで淹れるおいしいお茶を愉しんでみてください。
ほっとしますよ! |
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